プラネタリウム

メガスターの回転とともに星が動く様子のgif動画  毎月変わる科学館のオリジナル番組を、その時々に観察できる天文現象の紹介とともに 専任の解説員が生解説でお送りいたします。 川崎市出身のプラネタリウムクリエイター大平貴之さんにより、新しく開発された MEGASTAR-Ⅲ FUSIONで世界最高クラスの星空をお楽しみください。
プラネタリウム一般投影番組の星空を双眼鏡を覗きながら楽しむ観覧者達  一般投影では双眼鏡を使って、星空をご覧いただく時間を設けております。双眼鏡は1人1台、入場時にお貸し出し致します。ご愛用の双眼鏡がありましたら是非ご持参ください。
 メガスターの映し出すリアルな星空を是非ご覧ください。

新型メガスターご紹介

MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)

「MEGASTAR-Ⅲ FUSION(メガスター・スリー・フュージョン)」によるプラネタリウムは、新たな投影方式による特質を備え、世界最高水準のリアルな星空を投影します。

今までのプラネタリウムで果たせなかった、本物の夜空で体験するような空気感を再現できます。

詳細はこちら

番組情報

10月の一般向け投影

毎月変わるテーマを45分間 生で解説します。双眼鏡を貸出しますので精緻な星空をお楽しみ頂けます。

「アストロバイオロジー??」(約45分)

 生命に満ち溢れた惑星「地球」。広大な宇宙には地球によく似た星が多く見つかっています。宇宙人や地球外生命体が見つかる日がもうすぐやってくるかもしれません。
平日 15:00
土日祝 10:30/13:00/15:30

9月・10月の子ども向け投影

生解説+アニメーション番組の子ども向け投影です。(幼稚園から小学校低学年向け:4~9歳程度向け)

「生まれたときの光~ぷりんちゃんのぼうけん~」(約35分)

 ぷりんちゃんと じだゆうさんは、みんなが生まれたときの光をもとめて、うちゅうりょこうにでかけます。さて、どんな星に会えるのでしょうか。
土日祝 12:00/14:30


星空ゆうゆう散歩

河原郁夫氏 美しい星空の下、名曲を聴きながら、憩いのひと時を過ごしませんか。 奇数月は河原郁夫氏、その他は國司眞(科学館職員)による投影です。
2019年度の日程は星空ゆうゆう散歩チラシ [PDF 209KB]をご覧ください。
※中学生以上の方対象です
平成28年11月9日(水)に第45回川崎市文化賞を受賞されました。
式典の様子をリンク先 科学館Facebook記事でご覧いただけます。

開催日  月に1回 第3木曜日(8月を除く)
 次回は11月21日(木)「北極の星空」 解説:河原郁夫です。
 ※2019年度より、奇数月は河原郁夫氏による解説、
  偶数月は國司眞(科学館職員)による解説となります。
 12/19(木)「クリスマスの星」 解説:國司眞
時間  13:30~ (約45分間)

ベビー&キッズアワー

ベビーカー専用スペースもあります 乳幼児(4歳くらいまで)のお子さんと保護者の方が対象です。
皆で一緒に星空を楽しみましょう。
詳細は2019年9月~12月チラシ [PDF 849KB]をご覧ください。

開催日  第1木曜日・第3水曜日(8月を除く)
 次回は11月7日(木)「あわてんぼうのパーン」です。
 11月20日(水)アンドロメダと化けくじら
時間  10:30~・11:30~ (約35分間)


フュージョン投影

宇宙の姿を求める旅 前半は解説員による星空解説、後半はメガスターⅢフュージョンの機能を最大限に生かしたフュージョン投影番組「宇宙の姿を求める旅」をお楽しみいただけます。

 平成27年5月2日より投影を開始したフュージョン番組「宇宙の姿を求める旅」。 監督は「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 」等を手掛けたことで知られる上坂浩光氏。旅を案内するナレーションは高梨謙吾氏。

「宇宙の姿を求める旅」ストーリー
 いつの時代も星空を見続けてきた私たち。紀元前、季節によって変化するその星空の変化は、時の目安として使われてきた。その規則性はどこから生まれるのか、そこから宇宙の仕組みを解く旅が始まった。小さな望遠鏡から巨大な望遠鏡へ、さらには大気圏外に宇宙望遠鏡を設置するまでになった私たちの意識は、宇宙の姿を探ることによって、どのように変化してきたのだろうか。

【フュージョン投影とは?】
 川崎市のために開発された最新式プラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」の機能を最大限に活かし、デジタル投影機と光学投影機を組み合わせ融合させることにより、精緻な星空に加え、風景にとけこむ自然な星空をリアルに再現します。

開催日  毎月第2・4日曜日 ほか
 次回は10月27日(日)です。
 11月10日(日)
時間  15:30~ (約45分間)


10月19日(土)は多摩区民祭!
多摩区民祭特別投影『季節の星空』

 当日、プラネタリウムは観覧無料の特別プログラムにて6回投影します!
 投影内容は『季節の星空』(約30分)。無料入場券は科学館入口前で配布します。
 どなたでも、無料でプラネタリムを見られる年に一度の機会です。是非、お越しください!
 [協力:かわさきプラネタリウム同好会

開催日 10月19日(土)
時間 ①10:30~(無料入場券配布10:00~)
②11:30~(無料入場券配布10:00~)
③12:30~(無料入場券配布12:00~)
④13:30~(無料入場券配布12:00~)
⑤14:30~(無料入場券配布14:00~)
⑥15:30~(無料入場券配布14:00~)
定員 各回200名
※観覧には無料入場券が必要になります。(当日科学館入口前で先着順配布)
観覧料 無料


かわさき宙と緑の科学館より
10月22日(火曜・祝日)
プラネタリウム観覧料無料のお知らせ

詳細は即位礼正殿の儀 慶祝事業 チラシ [PDF 1,543KB]をご覧ください。




投影時間・料金

投影時間

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
土・日・祝日
10:30~ 12:00~ 13:00~ 14:30~ 15:30~
一般向け 子ども向け 一般向け 子ども向け 一般向け/
フュージョン
平日
火〜金曜日
学校向け投影
(一般の方は観覧できません)
15:00~
一般向け
夏・冬・春休み期間の平日
火曜日~金曜日
10:30~ 12:00~ 13:30~ 15:00~
子ども向け
一般向け 子ども向け
一般向け
フュージョン投影は第2・第4日曜日です。

※投影時間は一般向け投影(約45分)、子ども向け投影(約35分)です。
※投影開始時間の15分前から開場いたします。
※投影開始後の途中入場はできません。
2019年度は7/23~8/23、12/24~12/27、2020年3/24~3/31
※10/15(火)はかわさき家庭と地域の日のため臨時開館。翌10/16(水)は臨時休館
※※年末年始休館:12/29~1/3

観覧料金

個人 一般 400円
高校生・大学生・65才以上の方 200円
団体 一般 320円
高校生・大学生・65才以上の方 160円
中学生以下 無料


チケットは
9:30より、自然学習棟1F 発券カウンターにて販売を開始します。
 (当日の投影すべての回を9:30よりご購入いただくことが可能です)
中学生以下の方もチケットが必要となりますので、発券カウンターにて無料チケットをお求めください。
※高校生・大学生・65才以上の料金につきましては証明できるもののご提示が必要となります。
※川崎市が発行する「福寿手帳」をお持ちの65歳以上の方は無料になります。発券カウンターでご提示ください。
※障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方は無料となります。(介護者を含みます)
※有料入場者が20名以上の団体の場合は団体料金となります。


※その他の観覧料割引についてはこちらをご覧ください

プラネタリウム年間パスポート

購入日から1年間プラネタリウム見放題の、大変お得なチケットです。詳しくはコチラをご覧下さい。

定員・座席

定員 200席(フュージョン投影は132席)
座席 全席自由席
※座席の指定・予約はできません

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