研究資料

知的財産を次世代へ継承していくことは、博物館の社会的役割のひとつであり、他の研究教育機関や組織では分担することのできない業務です。
かわさき宙と緑の科学館は、科学的に意味のある標本や資料を収集し、研究にもとづいて整理し、それらに附随する情報とともに登録し、だれもが活用できるように永久保管しています。
これらの標本・資料はすべて科学的な研究結果を裏づける証拠であるばかりでなく、将来新たな発見が期待される貴重な研究素材でもあります。

研究の紹介

植物関係

タンポポ/ヤブマオ/サルスベリ/ハンノキ/植生景観/菌類 他

動物関係

ホンドタヌキ/ハクビシン/ホンドギツネ/アブラコウモリ/クモ/鳥/昆虫/ゲンジボタル 他

地学関係

動物化石/古植生・古環境/層序 他

天文・気象関係

太陽観察/彗星/流星/流星塵/気象観察 他

その他

学校連携/科学/教育普及事業 他

※紀要21号までの記事を分類しています。

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川崎市自然環境調査団

川崎市域の自然を市民の力をかりて調査・記録しようと、市民ボランティアを募集し、各分野の専門家に協力をお願いし、川崎市域の自然調査を開始しました。この調査の結果は、川崎市自然環境調査報告書(川崎市教育委員会)として記録してあります。

川崎市自然環境調査の経過

  • 1983.4~1988.3(5年間)第1次調査
  • 1988.4~1991.3(3年間)第2次調査
  • 1991.4~1995.3(4年間)第3次調査
  • 1995.4~1999.3(4年間)第4次調査
  • 1999.4~2003.3(4年間)第5次調査
  • 2003.4~2007.3(4年間)第6次調査
  • 2007.4~2011.3(4年間)第7次調査
  • 2012.4~2016.3(4年間)第8次調査

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年報 ※年報に掲載された「調査研究」などに係わる記事の一部を紹介しています。

 (1989年3月発行)

 (1988年3月発行)

 (1987年3月発行)

 (1985年12月発行)

 (1985年3月発行)

 (1983年3月発行)

紀要

川崎市青少年科学館紀要投稿規定および投稿の指針.pdf(2016年10月21日改定)

 (2017年3月31日発行)

 (2016年3月31日発行)

 (2015年3月31日発行)

 (2014年3月31日発行)

 (2013年3月31日発行)

 (2012年3月31日発行)

 (2011年3月31日発行)

 (2009年3月31日発行)

 (2008年3月31日発行)

 (2007年3月31日発行)

 (2006年3月31日発行)

 (2005年3月31日発行)

 (2004年3月31日発行)

 (2003年3月31日発行)

 (2002年3月31日発行)

 (2001年3月31日発行)

 (2000年3月31日発行)

 (1999年3月31日発行)

 (1998年3月31日発行)

 (1997年3月31日発行)

 (1996年3月31日発行)

 (1995年3月31日発行)

 (1994年3月31日発行)

 (1993年3月31日発行)

 (1992年発行・奥付無)

 (1991年3月31日発行)

 (1990年3月31日発行)

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